足つきの良いバイクランキング|低身長・短足でも安心なシート高の低いモデル9選

低身長・短足でもおすすめの足つきの良いバイク

今回は低身長・短足の方にも足つきが良く乗りやすいバイクを、シート高の低い順に紹介します。バイク選びで最も重要な要素の一つに、身長に合った足つきの良さがあります。特に身長が低い方にとっては、足をしっかりと地面につけて安定した停止や乗り降りができるバイクが求められます。

「大型バイクは足つきが悪い」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、実際にはシート形状やサスペンション設計の工夫により、大型バイクでも身長150cm台のライダーが両足を着けるモデルが増えています。

この記事では125ccから650ccまでの中から、シート高が低く低身長の方でも乗りやすいバイクを厳選して紹介していきます。

では、シート高が低い順に見ていきましょう!

目次

低身長・短足でも足つきの良いバイク9選!

シート高が低い順にランキング形式で紹介します。

順位モデル名排気量シート高
1位ホンダ レブル250249cc690mm
1位ホンダ レブル500471cc690mm
3位カワサキ バルカンS649cc705mm
4位ヤマハ トリシティ125125cc710mm
5位カワサキ エリミネーター400398cc735mm
6位ホンダ PCX124cc764mm
7位スズキ アドレス125124cc770mm
8位ホンダ モンキー125123cc776mm
9位スズキ アヴェニス125124cc780mm

1位:ホンダ レブル250/レブル500

低く構えたクルーザースタイルが特徴のレブルシリーズ。シート高690mmという数値は、250ccクラスはもちろん、大型のレブル500まで共通しており、身長150cm台のライダーでも両足がしっかり地面に着きます。シートとタンクの接続部が絞り込まれた「くびれ」構造により、数値以上に足つきの良さを体感できる設計です。

レブル250は249cc・車両重量171kg・638,000円(税込)。レブル500は471cc・車両重量191kg・924,000円(税込)と、同じ足つきの良さのまま排気量を選べるのが魅力です。

3位:カワサキ バルカンS

649ccのミドルクラスクルーザーながら、シート高705mmという低さを実現しているのがバルカンSです。シート・ハンドル・フットコントローラーの位置をライダーの体格に合わせて調整できる「ERGO-FIT機能」を備えており、低身長のライダーでも自分に合ったポジションに追い込めるのが最大の強みです。

車両重量229kg、価格1,056,000円(税込)。中大型クラスで足つきの良さと調整の自由度を両立したい方におすすめです。

4位:ヤマハ トリシティ125

前輪が2輪のLMW(リーニング・マルチ・ホイール)機構を採用したトリシティ125。低速時やアイドリング時の車体安定性が高く、シート高710mmという低さと相まって、足つきに不安のある方でも安心して扱えるのが特徴です。停車時にふらつきにくいという意味でも、低身長ライダーとの相性は抜群です。

価格は572,000円(税込)。原付二種のため小型限定普通二輪免許が必要です。

5位:カワサキ エリミネーター400

398ccのクルーザーながらシート高735mmと低く抑えられているエリミネーター400。標準でも十分低めですが、アクセサリーのローシート(715mm)に変更すればさらに足つきを追求できます。400ccクラスでパワーと足つきの良さを両立したい方に最適な1台です。

価格は858,000円(税込)から。上級グレードのエリミネーター400 SEも用意されています。

6位:ホンダ PCX

街乗りバイクの定番、ホンダ PCX。シート高764mmとスクーターとしては標準的ですが、車両重量133kgの軽さと相まって取り回しやすく、信号待ちでの安心感も十分です。

価格は379,500円(税込)。小型限定普通二輪免許(原付二種)が必要です。

7位:スズキ アドレス125

2025年9月にフルモデルチェンジした新型アドレス125。シート高770mmで、車両重量108kgという軽さも足つきの安心感につながっています。価格280,500円(税込)とこのランキングの中でも手頃な点も魅力です。

8位:ホンダ モンキー125

シート高776mmと数値上は突出して低いわけではありませんが、車両重量104kgという圧倒的な軽さから、取り回しや停車時の安心感は非常に高いモデルです。コンパクトな車体で、足つきに自信がない方でも扱いやすいでしょう。

価格は495,000円(税込)。

9位:スズキ アヴェニス125

スポーティなデザインが特徴のアヴェニス125。シート高780mmとこのランキングでは高めですが、フラットフロアボード構造と車両重量107kgの軽さにより、足つきに配慮された設計になっています。

価格は284,900円(税込)。

足つきの良いバイク選びの注意点

シート高はあくまで足つき性を決める要素の一つに過ぎません。シートの幅・車両重量・サスペンションの沈み込み量なども足つきの実感に影響するため、数値だけで判断せず、可能であれば実車にまたがって確認することをおすすめします。

低身長・短足の方におすすめのバイクまとめ

足つきの良いバイクランキングをまとめると以下になります。

  • ホンダ レブル250:690mm
  • ホンダ レブル500:690mm
  • カワサキ バルカンS:705mm(ERGO-FIT調整可)
  • ヤマハ トリシティ125:710mm
  • カワサキ エリミネーター400:735mm(ローシート715mm)
  • ホンダ PCX:764mm
  • スズキ アドレス125:770mm
  • ホンダ モンキー125:776mm
  • スズキ アヴェニス125:780mm

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