街乗りにおすすめのおしゃれ・かっこいいバイクランキングTOP10【2026年最新/125〜400cc】

街乗りにおすすめのバイクって?

バイクに乗る人で「街乗り」をしない人はほとんどいないでしょう。

街乗りバイクには、速さ・快適性・取り回しの良さだけでなく、渋滞時のスムーズなすり抜け性能や、加速時のレスポンスの良さが求められます。また、街中には多くの人がいることから、おしゃれさにも気を使いたいものです。

特に街乗りでは、車体が軽く取り回しやすい125〜400ccクラスが主役です。大排気量車は迫力こそありますが、狭い路地や駐輪場での取り回し、信号待ちでの取り回しやすさでは軽量クラスに分があります。

この記事では、原付二種から400ccクラスまでに絞り込んだ、おしゃれでおすすめな2026年最新の街乗りバイクTOP10を厳選してご紹介します!

※なお、バイクの選別は独断と偏見によります。

目次

街乗りにおすすめのバイク10選!

こちらが今回ご紹介するバイク10選です。すべて125〜400ccクラスに絞り込み、取り回しやすさとおしゃれさを両立したモデルを選びました。早速、一つずつ見ていきましょう!

順位バイク名排気量特徴
10位ホンダ PCX124cc燃費・快適性◎・通勤向け
9位スズキ ジクサーSF250249ccコスパ抜群のスポーティネイキッド
8位ヤマハ YZF-R25249cc毎日乗れるスーパースポーツ
7位ホンダ レブル250249ccアメリカン・足つき抜群
6位ホンダ CT125 ハンターカブ124ccアウトドア系レトロ・大人気
5位カワサキ Ninja400398ccスポーティなミドルSS
4位ヤマハ MT-25249cc都会派ネイキッド
3位カワサキ Z400398ccSugomiデザインのネイキッド
2位ホンダ GB350S348ccレトロカフェレーサー
1位ホンダ モンキー125123ccコンパクト・遊び心満点

第10位:ホンダ PCX

街乗りバイクの定番中の定番、ホンダ PCX。洗練されたスタイリッシュなデザインと、大容量シート下収納を両立した実用性の高さで、幅広い層から支持されています。おしゃれさと使い勝手を両立したい方の最初の1台として鉄板です。

スペック

項目スペック
全長×全幅×全高1935×740×1125mm
シート高764mm
車両重量133kg
エンジン形式水冷4ストロークSOHC単気筒
排気量124cc
価格(税込)379,500円

街乗りでの強み

  • 133kgと軽量で、狭い駐輪場や路地でも扱いやすい
  • 大容量シート下収納でヘルメット等も収まる実用性
  • 燃費が良く、日常の足として維持費を抑えられる
  • 免許は小型限定普通二輪免許(原付二種)でOK

デメリット

  • 法定速度60km/hまでで、高速道路は通行不可
  • 人気車種ゆえ盗難リスクが比較的高く、対策が必須

第9位:スズキ ジクサーSF250

スポーティなフルカウルデザインとコストパフォーマンスを両立した、スズキ ジクサーSF250。油冷エンジンならではのシンプルな構造で維持費を抑えつつ、見た目の満足度は価格以上です。

スペック

項目スペック
シート高800mm
車両重量158kg
エンジン形式油冷4ストロークSOHC単気筒
排気量249cc
燃費44.5km/L
価格(税込)525,800円

街乗りでの強み

  • フルカウルのスポーティなルックスを50万円台で手に入れられる
  • 車両重量158kgと軽く、信号待ちからの取り回しも軽快

デメリット

  • 前傾ポジションのため、渋滞での長時間走行はやや疲れる

第8位:ヤマハ YZF-R25

「毎日乗れるスーパースポーツ」をコンセプトにした、ヤマハ YZF-R25。本格的なSSデザインでありながら、街乗りでも扱いやすい特性に仕上げられています。

スペック

項目スペック
車両重量169kg
エンジン形式水冷4ストロークDOHC並列2気筒
排気量249cc
価格(税込)690,800円〜

街乗りでの強み

  • 本格SSデザインで所有満足度が高い
  • 軽量な車体で街中の取り回しも軽快

デメリット

  • 前傾姿勢が強く、渋滞の多い街乗りでは疲れやすい

第7位:ホンダ レブル250

低くフラットなシルエットが特徴のアメリカンクルーザー、ホンダ レブル250。足つきの良さと軽量な車体で、女性や小柄なライダーからも高い人気を誇ります。街中でゆったり構えて走る「魅せるバイク」の代表格です。

スペック

項目スペック
全長×全幅×全高2205×810×1090mm
シート高690mm
車両重量171kg
エンジン形式水冷4ストロークDOHC単気筒
排気量249cc
価格(税込)638,000円

街乗りでの強み

  • シート高690mmと低く、足つきが良く扱いやすい
  • 低重心のクルーザースタイルで信号待ちも安心感がある
  • カスタムパーツが豊富で自分らしさを出しやすい

デメリット

  • 寝かせたポジション上、積載性は他のジャンルに劣る

第6位:ホンダ CT125 ハンターカブ

アウトドアギアのようなタフな見た目で人気のホンダ CT125 ハンターカブ。街乗りだけでなく、ちょっとした未舗装路もこなせる懐の深さと、唯一無二のスタイルで幅広い層から支持されています。

スペック

項目スペック
全長×全幅×全高1965×805×1085mm
シート高800mm
車両重量118kg
エンジン形式空冷4ストロークSOHC単気筒
排気量124cc
価格(税込)495,000円

街乗りでの強み

  • アウトドア系のタフなルックスで街中でも一際目立つ
  • 118kgと軽く、狭い道や段差にも強い
  • 大型リアキャリア標準装備で積載性も良好

デメリット

  • 小型二輪免許(原付二種)が必要で、普通免許だけでは乗れない
  • 人気車種のため納期がかかる場合がある

第5位:カワサキ Ninja400

ミドルクラスの定番スポーツバイク、カワサキ Ninja400。フルカウルのシャープなデザインは、400ccとは思えない迫力を持ちながら、車体は軽量で扱いやすくまとまっています。

スペック

項目スペック
シート高785mm
車両重量167kg
エンジン形式水冷4ストロークDOHC並列2気筒
排気量398cc
価格(税込)814,000円

街乗りでの強み

  • フルカウルのシャープなデザインで街中でも存在感抜群
  • 167kgと軽量で、400ccとは思えない取り回しの軽さ

デメリット

  • 前傾姿勢のため、渋滞の多い街乗りではやや疲れやすい

第4位:ヤマハ MT-25

MTシリーズの俊敏さをそのままに、街中を軽快に走り抜けられるヤマハ MT-25。若年層を中心に高い人気を誇るストリート向けネイキッドです。

スペック

項目スペック
全長×全幅×全高2090×755×1075mm
シート高780mm
車両重量166kg
エンジン形式水冷4ストロークDOHC並列2気筒
排気量249cc
価格(税込)632,500円

街乗りでの強み

  • 都会的でシャープなデザインが街並みに映える
  • 166kgの軽量な車体で信号待ちからの発進もキビキビ

デメリット

  • 積載性は低く、通勤・通学以外の荷物運搬にはやや不向き

第3位:カワサキ Z400

カワサキ独自の「Sugomi(凄み)」デザインを纏った、Z400。400ccクラスでありながら大型モデル譲りの迫力あるスタイリングで、街中でも強い存在感を放ちます。

スペック

項目スペック
シート高785mm
車両重量166kg
エンジン形式水冷4ストロークDOHC並列2気筒
排気量398cc
価格(税込)770,000円

街乗りでの強み

  • 大型ネイキッド譲りの迫力あるデザインで圧倒的な存在感
  • 166kgと軽量で、見た目に反して取り回しは軽快

デメリット

  • 攻撃的なデザインは好みが分かれる場合がある

第2位:ホンダ GB350S

クラシカルなカフェレーサースタイルが魅力の、ホンダ GB350S。低く構えたハンドルとシンプルな造形は、街中を流すのにこれ以上ないほどマッチするデザインです。

スペック

項目スペック
全長×全幅×全高2175×780×1100mm
シート高800mm
車両重量178kg
エンジン形式空冷4ストロークSOHC単気筒
排気量348cc
価格(税込)693,000円〜

街乗りでの強み

  • クラシカルなカフェレーサースタイルの完成度が高い
  • 単気筒エンジンの鼓動感を活かしたゆったりした街乗りが楽しめる

デメリット

  • 前傾姿勢のハンドルポジションのため、超低速での取り回しはやや気を使う

第1位:ホンダ モンキー125

半世紀以上愛され続けるミニバイクの代名詞、ホンダ モンキー125。コンパクトな車体に遊び心を凝縮したデザインは、体格を問わず誰が乗っても様になる稀有な1台です。街中での取り回しの良さも圧倒的で、総合力で堂々の1位としました。

スペック

項目スペック
全長×全幅×全高1710×755×1030mm
シート高776mm
車両重量104kg
エンジン形式空冷4ストロークOHC単気筒
排気量123cc
燃費68.7km/L(WMTCモード)
価格(税込)495,000円

街乗りでの強み

  • 唯一無二の遊び心あるデザインで、乗るだけで気分が上がる
  • 車両重量104kgとこのランキング随一の軽さで、狭い路地や駐輪も苦にならない
  • 燃費68.7km/Lとクラストップ水準で経済的
  • カスタムパーツが非常に豊富で自分だけの1台に育てられる

デメリット

  • 小型二輪免許(原付二種)が必要で、普通免許だけでは乗れない
  • 法定速度60km/hまでで、高速道路は通行不可

街乗りバイクの選び方&比較

街乗りバイクを選ぶ際には、以下のポイントに注目しましょう。

  • 排気量と使用シーンが合っているか?(街乗りなら125〜400ccが扱いやすい目安)
  • デザインの好み・存在感は自分の理想に合っているか?
  • 車両重量は自分の体格に合っているか?(取り回しやすさに直結)

レベル別おすすめバイク

初心者なら PCXやモンキー125 などの軽量で扱いやすいモデルがおすすめです。

ターゲットおすすめバイク理由
初心者・通勤用ホンダ PCX、モンキー125小型・軽量・燃費良し・操作簡単
中級者・スポーツ志向カワサキ Z400、Ninja400街乗りでもスポーツ性能が高く、走りの楽しさも両立

志向別おすすめバイク

デザイン重視でとにかく「かっこよさ」を求めるなら GB350SやZ400 などのスタイル重視モデルも選択肢に入ります。

好みおすすめバイク理由
とにかくかっこよさ重視GB350S、Z400デザイン性の高さで街中でも目を引く
スポーツ性能重視Ninja400、YZF-R25フルカウルのシャープなスタイルと走行性能
個性・唯一無二を求めるCT125ハンターカブ、レブル250他とは違う独自のスタイル
小さくて取り回し重視モンキー125ミニサイズ&軽量・燃費最強・パーツ豊富

まとめ&購入のためのアドバイス

以上、街乗りにおすすめのおしゃれなバイク10選でした。今回は125〜400ccクラスに絞り込み、取り回しやすさを重視して選定しています。

街乗りバイクには、「速さだけでなく快適性・取り回しやすさ」も重要です。自分のライフスタイルに合ったバイクを選ぶことで、日常の移動がより楽しく、快適になるでしょう。

順位バイク名排気量重量価格(税込)特徴
1位ホンダ モンキー125123cc104kg495,000円コンパクト・遊び心満点
2位ホンダ GB350S348cc178kg693,000円〜レトロカフェレーサー
3位カワサキ Z400398cc166kg770,000円Sugomiデザインのネイキッド
4位ヤマハ MT-25249cc166kg632,500円都会派ネイキッド
5位カワサキ Ninja400398cc167kg814,000円スポーティなミドルSS
6位ホンダ CT125 ハンターカブ124cc118kg495,000円アウトドア系レトロ
7位ホンダ レブル250249cc171kg638,000円アメリカン
8位ヤマハ YZF-R25249cc169kg690,800円〜毎日乗れるスーパースポーツ
9位スズキ ジクサーSF250249cc158kg525,800円コスパ抜群のスポーティネイキッド
10位ホンダ PCX124cc133kg379,500円通勤向けスクーター

自分にピッタリの1台を見つけて、最高の街乗りライフを楽しみましょう!

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