ホンダ・CBR250RRは、2017年に復活を遂げた、250ccクラス屈指のスーパースポーツモデルです。
高回転まで気持ちよく吹け上がる並列2気筒エンジンと、本格的なスポーツ性能を両立したことで、幅広い層から支持を集めています。もし手放すことを考えているなら、しっかりと査定を受けてその価値を確認することをお勧めします。

\ 2026年最もおすすめのバイク査定サービス/


- 最大17社の価格競争により価格が釣り上がる!
- 担当スタッフが交渉代行してくれる
- オンライン完結で営業電話ラッシュなし
- 手数料・キャンセル料が完全無料
- 匿名でもOK!
- 査定のみで売らなくてもOK!
バイクの写真と情報を登録するだけ(匿名OK)で、複数のバイク買取店が入札し、最高価格を提示した買取店を知らせてくれます。
査定額に満足いかなかった場合は、売らなくてもOKという太っ腹さ。
カチエックス担当者が金額交渉を行い売買契約を代行するので、複数の電話を受けることなく価格競争が起こり相場以上の高額査定が期待できます。
CBR250RRの買取相場の目安


「CBR250RR」という車名には、1990年代の4気筒モデルと2017年以降の2気筒モデルという2つの世代が存在します。現行型(MC51)の買取査定相場はおおよそ30万円台〜40万円台が中心で、平均買取価格は43.6万円程度とされています。世代別に見た目安は次のとおりです。
| 型式・年式 | 特徴 | 買取相場の目安 |
|---|---|---|
| 旧型(MC22・1990〜1999年) | 4気筒エンジン搭載、コレクター人気の高い世代 | 50万円台〜98万円程度 |
| 現行型(MC51・2017年〜) | 並列2気筒エンジン搭載の現行スーパースポーツ | 29万円台〜60万円程度 |
※上記はあくまで一般的な相場の目安であり、個体の状態・走行距離・カスタムの有無によって上下します。旧型(MC22)は希少性の高さから、状態の良い個体では現行型を上回る査定がつくこともあります。現行型でも走行距離2,000km以内の高年式極上車では60万円台の査定例が出ています。
逆に、走行距離が3万kmを超えてくると査定額は大きく下がる傾向にあります。5,000km未満が最も評価の高いラインとされています。
正確な金額は個体差が大きいため、この目安を参考にしつつ、実際の価値は査定に出して確認するのが確実です。
CBR250RR(現行型・MC51型)の主要スペック
| 総排気量 | 249cc |
| 最高出力 | 38PS/12,500rpm(2023年モデル以降は42PS) |
| 車両重量 | 167kg |
| シート高 | 790mm |
| 燃料タンク容量 | 14L |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒 |
査定額を左右する主なポイント
- 新旧どちらの世代か(MC22/MC51)
- 走行距離・エンジンコンディション
- 購入時の状態か、カスタムされているか
- トラクションコントロール搭載など装備の違い
- 整備記録簿・取扱説明書などの付属品の有無
CBR250RRの新旧モデルによる違い
CBR250RRは1990年に登場した旧型と、2017年に復活した現行型とではエンジン形式から車体設計まで大きく異なります。買取相場を調べるときは、この2世代を混同しないよう注意が必要です。
旧型・MC22(1990〜1999年)
1990年に登場した初代モデルです。250ccクラスながら水冷4気筒DOHCエンジンを搭載し、当時のスーパースポーツの頂点に立つ存在として絶大な人気を誇りました。生産終了から長い年月が経った現在は、希少性の高さからコレクターズアイテムとしての価値も高まっています。


現行型・MC51(2017年〜)
2017年5月、新設計の水冷並列2気筒エンジンを搭載して復活した現行モデルです。登場時は最高出力38PSを発揮し、当時の250ccスーパースポーツの頂点に立つ性能を実現しました。2023年モデルでは最高出力が42PSに向上し、トラクションコントロールやショーワ製倒立フォークが新たに装備されています。


CBR250RRの特徴
現行CBR250RRの最大の魅力は、なんといっても高回転まで気持ちよく吹け上がる並列2気筒エンジンと、本格的なスーパースポーツとしての走行性能です。250ccクラスとは思えない上質な走りは、サーキット走行から公道でのスポーツ走行まで幅広く楽しめます。
軽量な車体と扱いやすいパワー特性から、経験者はもちろん、本格的なスポーツバイクへの入門機としても高い人気を集めています。空力を意識したフルカウルデザインも、走りだけでなく見た目の満足度を高めるポイントです。
1990年代の4気筒モデルから受け継がれる「CBR250RR」という名は、ホンダの250ccスーパースポーツの系譜を象徴する存在でもあります。現行モデルとして今も進化を続けており、今後の動向にも注目が集まります。
現行モデルとして今も新車が販売されているため、中古市場での流通量も豊富です。だからこそ、より良い条件で売却するには、状態やタイミングを見極めることが重要になります。
CBR250RRを高く売るためのポイント
高額査定を狙うなら、まずは購入時の状態をできるだけ維持することが重要です。カスタムパーツが好みに合わない場合、査定額にマイナスとなってしまうことがあるため、外した標準パーツは処分せずに保管しておき、査定時に一緒に提出するのがおすすめです。
また、フルカウルモデルは外装の傷・破損が査定額に大きく影響しやすいため、日頃からの点検・整備を怠らず、良好な状態を保っておくことも大切です。走行距離も査定額を大きく左右するため、こまめなケアを心がけましょう。
洗車やメンテナンスを日頃から行い、査定担当者に良い第一印象を与えることも地味ながら効果的です。整備記録簿や取扱説明書などの付属品が揃っていれば、それだけで安心材料になり評価アップにつながることもあります。
そして何より重要なのが、複数の業者に査定を依頼して比較することです。1社だけの査定では相場より安く買い叩かれてしまう可能性があるため、オークション形式で複数業者が競い合うサービスを利用するのが、高く売るための近道です。
CBR250RRの買取相場に関するよくある質問
Q. 自分の車両が新旧どちらか分かりません。どう見分ければいいですか?
A. 年式が2017年以降であれば現行型(MC51)、1990年代であれば旧型(MC22)です。エンジン形式(現行型は並列2気筒、旧型は4気筒)でも判別できます。不明な場合は査定業者に確認してもらうのが確実です。
Q. 走行距離が多いと売れませんか?
A. 走行距離が多いからといって、買取自体ができないわけではありません。ただし3万kmを超えると査定額は大きく下がりやすくなる傾向があるため、複数社に査定を依頼して比較するのがおすすめです。
Q. カスタムしていても買取してもらえますか?
A. カスタム車でも買取自体は可能です。ただし業者や購入希望者の好みによって評価が分かれるため、標準パーツを保管しておき、査定時に一緒に提出できるようにしておくと安心です。
CBR250RRの売却ならカチエックスがおすすめ
CBR250RRのような人気の高い車種は、業者ごとの得意・不得意によって査定額の差が生まれやすいバイクでもあります。だからこそ、複数業者による価格競争が起こるカチエックス(KATIX)のようなサービスを使うことで、相場以上の高値が期待できます。
査定は匿名OK、利用料・キャンセル料も完全無料なので、「今売るならいくらになるのか」を知るためだけの利用でも問題ありません。まずは無料査定で、あなたのCBR250RRの価値を確認してみてください。
ほかの車種の買取相場も気になる方は、メーカー・排気量別にまとめたバイク買取相場まとめもあわせてご覧ください。
\ 2026年最もおすすめのバイク査定サービス/


- 最大17社の価格競争により価格が釣り上がる!
- 担当スタッフが交渉代行してくれる
- オンライン完結で営業電話ラッシュなし
- 手数料・キャンセル料が完全無料
- 匿名でもOK!
- 査定のみで売らなくてもOK!
バイクの写真と情報を登録するだけ(匿名OK)で、複数のバイク買取店が入札し、最高価格を提示した買取店を知らせてくれます。
査定額に満足いかなかった場合は、売らなくてもOKという太っ腹さ。
カチエックス担当者が金額交渉を行い売買契約を代行するので、複数の電話を受けることなく価格競争が起こり相場以上の高額査定が期待できます。


コメント