バイクを買う前に気になるのが、毎年どれくらいの維持費がかかるのかということ。排気量が大きくなるほど維持費も上がるイメージがありますが、具体的にどの項目がどれくらい変わるのか、正確に把握している方は少ないのではないでしょうか。

この記事では、バイクの維持費を構成する項目と、125cc・250cc・400cc・大型それぞれの年間維持費の目安をまとめて解説していきます。
\ 2026年最もおすすめのバイク査定サービス/


- 最大17社の価格競争により価格が釣り上がる!
- 担当スタッフが交渉代行してくれる
- オンライン完結で営業電話ラッシュなし
- 手数料・キャンセル料が完全無料
- 匿名でもOK!
- 査定のみで売らなくてもOK!
バイクの写真と情報を登録するだけ(匿名OK)で、複数のバイク買取店が入札し、最高価格を提示した買取店を知らせてくれます。
査定額に満足いかなかった場合は、売らなくてもOKという太っ腹さ。
カチエックス担当者が金額交渉を行い売買契約を代行するので、複数の電話を受けることなく価格競争が起こり相場以上の高額査定が期待できます。
バイクの維持費を構成する5つの項目
- 軽自動車税(種別割):毎年4月1日時点の所有者に課税される地方税
- 自賠責保険:加入が義務付けられている強制保険
- 任意保険:強制ではないが、事故時の備えとして加入が推奨される
- 車検費用:251cc以上のバイクのみ、2年ごとに発生
- ガソリン代・メンテナンス費用:走行距離や車種によって変動
排気量別の年間維持費比較
| 125cc(原付二種) | 250cc | 400cc | 大型(750cc想定) | |
|---|---|---|---|---|
| 軽自動車税/年 | 1,600円 | 3,600円 | 6,000円 | 6,000円 |
| 自賠責保険/年(24ヵ月分を年割) | 約4,460円 | 約4,460円 | 約8,770円 | 約8,770円 |
| 車検費用/年(2年に1度を年割) | 不要 | 不要 | 約31,000円 | 約31,000円〜 |
| ガソリン代/年(目安) | 約30,000円 | 約53,000円 | 約60,000円 | 約70,000円〜 |
| 年間維持費総額(目安) | 約5万〜8万円 | 約13万円 | 約19万〜20万円 | 約20万円〜 |
任意保険料は年齢・等級・車種によって大きく変動するため、上記の総額目安には年2万円程度の任意保険料を含んでいます。ガソリン代は年間走行距離5,000km程度を想定した目安です。
表からも分かる通り、250ccと400ccの間に「車検の有無」という大きな壁があることが、維持費の差を生む最大の要因です。軽自動車税や自賠責保険の差は比較的小さく、車検費用が加わることで年間維持費が一段階跳ね上がります。
251cc以上の車検について詳しくは、下記の記事で解説しています。
自動車と比べるとどれくらい安い?
バイクへの乗り換えを検討する理由として「車は維持費が高い」という声はよく聞かれます。実際にどれくらいの差があるのか、自動車の維持費とも比較してみましょう。
| 年間維持費の目安 | |
|---|---|
| 125cc(原付二種) | 約5万〜8万円 |
| 250cc | 約13万円 |
| 400cc | 約19万〜20万円 |
| 大型(750cc想定) | 約20万円〜 |
| 軽自動車 | 約15万〜40万円 |
| 普通車(1.5Lクラス) | 約22.75万円 |
自動車税は排気量に応じて軽自動車で年間10,800円、コンパクトカーでも年間30,500円程度かかり、任意保険料も普通車で年間7万円前後と、バイクよりワンランク高くなる傾向があります。大型バイクであっても、多くの場合は軽自動車と同等かそれ以下の維持費で収まるのが実態です。「車は高くて手が出しにくいが、バイクなら手が届く」という感覚は、維持費の面でも根拠があると言えるでしょう。
維持費を抑えるコツ
- 251cc以上の場合、ユーザー車検を活用すると車検費用を大幅に抑えられる
- 任意保険は複数社で見積もりを比較する
- 燃費の良い車種を選ぶことでガソリン代を長期的に抑えられる
- 日常的な点検・オイル交換を怠らず、大きな故障・修理費用を防ぐ
燃費の良い車種選びについては、下記の記事も参考にしてください。
バイクの維持費に関するよくある質問
125ccと250cc、維持費の差はどれくらいですか?
軽自動車税は2,000円程度の差で、車検もどちらも不要なため、税金・車検面での差は小さいです。ただし250ccの方が車体が大きく燃費が下がる傾向があるため、ガソリン代の差が主な要因になります。
大型バイクの維持費は本当に高いですか?
400ccと比べると、軽自動車税や車検費用の法定費用部分に大きな差はありません。ただし車種によっては燃費や任意保険料、部品代が高くなる傾向があり、総額としては400ccより高くなりやすいです。
維持費が一番安いのはどのクラスですか?
車検が不要で税金も安い125cc(原付二種)が最も維持費を抑えられます。通勤・通学メインで排気量にこだわらないなら、有力な選択肢です。
まとめ:維持費の分かれ目は「車検の有無」
バイクの維持費は、税金や自賠責保険の差自体は小さく、251cc以上にかかる車検費用が最大の分かれ目です。維持費を重視するなら125cc・250ccクラス、排気量やパワーを重視するなら400cc以上、というのが基本的な考え方になります。
維持費を理由に乗り換えを検討する場合は、今の愛車がいくらで売れるか一度チェックしておくのもおすすめです。
\ 2026年最もおすすめのバイク査定サービス/


- 最大17社の価格競争により価格が釣り上がる!
- 担当スタッフが交渉代行してくれる
- オンライン完結で営業電話ラッシュなし
- 手数料・キャンセル料が完全無料
- 匿名でもOK!
- 査定のみで売らなくてもOK!
バイクの写真と情報を登録するだけ(匿名OK)で、複数のバイク買取店が入札し、最高価格を提示した買取店を知らせてくれます。
査定額に満足いかなかった場合は、売らなくてもOKという太っ腹さ。
カチエックス担当者が金額交渉を行い売買契約を代行するので、複数の電話を受けることなく価格競争が起こり相場以上の高額査定が期待できます。

コメント