ホンダ レブル500の買取相場は?型式・年式別に解説

ホンダ・レブル500は、2017年の登場以来、レブル250の兄貴分として本格的なクルーザー体験を提供する471ccモデルです。

低いシート高と扱いやすい車格はそのままに、2気筒エンジンならではの余裕あるパワーを楽しめることから、中古市場でも常に高い需要があります。もし手放すことを考えているなら、しっかりと査定を受けてその価値を確認することをお勧めします。

この記事ではレブル500の買取相場の目安、型式・年式ごとの違いから、高く売るためのポイントまで解説していきます。

\ 2026年最もおすすめのバイク査定サービス/

カチエックス
総合評価
( 5 )
メリット
  • 最大17社の価格競争により価格が釣り上がる!
  • 担当スタッフが交渉代行してくれる
  • オンライン完結で営業電話ラッシュなし
  • 手数料・キャンセル料が完全無料
  • 匿名でもOK!
  • 査定のみで売らなくてもOK!

バイクの写真と情報を登録するだけ(匿名OK)で、複数のバイク買取店が入札し、最高価格を提示した買取店を知らせてくれます。
査定額に満足いかなかった場合は、売らなくてもOKという太っ腹さ。
カチエックス担当者が金額交渉を行い売買契約を代行するので、複数の電話を受けることなく価格競争が起こり相場以上の高額査定が期待できます。

目次

レブル500の買取相場の目安

レブル500は年式・走行距離・状態によって査定額に幅が出るバイクです。低走行の個体であれば60万円台での買取も期待でき、年式が新しくなるほど査定額も上昇傾向にあります。年式別に見た目安は次のとおりです。

年式・型式特徴買取相場の目安
8BL-PC60(2023年〜現行)排出ガス規制対応後の現行型58万円台〜74万円程度
2BL-PC60(2017〜2023年)登場からの初代型式47万円台〜68万円程度

※上記はあくまで一般的な相場の目安であり、個体の状態・走行距離・カスタムの有無によって上下します。低走行・年式の新しい個体では70万円台の査定例も出ています。

逆に、走行距離がかさんでいる個体や、事故歴・修復歴がある個体は査定額が下がりやすい傾向にあります。

レブル500は現行モデルとして人気が高く、中古市場での需要も安定しています。正確な金額は個体差が大きいため、この目安を参考にしつつ、実際の価値は査定に出して確認するのが確実です。

レブル500(PC60型)の主要スペック

総排気量471cc
最高出力46PS/8,500rpm
車両重量190kg
シート高690mm
燃料タンク容量11.0L
エンジン形式水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒

査定額を左右する主なポイント

  • 年式(排出ガス規制対応前後)
  • 走行距離・エンジンコンディション
  • 購入時の状態か、カスタムされているか
  • 特別カラー・限定仕様かどうか
  • 整備記録簿・取扱説明書などの付属品の有無

レブル500の型式・年式による違い

レブル500は2017年の登場から一貫して型式「PC60」を名乗りながら、排出ガス規制への対応を経て熟成が図られてきました。買取相場を調べるときは、まずどの時期のモデルかを把握しておくと、相場感がつかみやすくなります。

初期型(2017〜2023年)

2017年に登場したレブル500の初代モデルです。CB500シリーズ用のエンジンをレブル500用にチューニングしたPC60E型エンジンを搭載し、471ccならではの余裕あるトルクを実現しました。

排出ガス規制対応後(2023年〜現行)

2023年モデルでは排出ガス規制への対応を経て、排ガス記号が「2BL」から「8BL」に変更されました。基本的な性能・スタイリングは踏襲しつつ、環境性能面での熟成が図られています。

レブル500の特徴

レブル500の最大の魅力は、低く構えたシート高と軽快な車体はレブル250譲りでありながら、471ccの2気筒エンジンが生み出す余裕あるパワーを楽しめることです。街乗りからちょっとした高速移動まで、気負わず走れる懐の深さが人気の理由です。

クルーザーらしいゆったりとしたライディングポジションと、無骨で洗練された外観デザインも高い人気の理由です。豊富なカスタムパーツが用意されていることもあり、自分好みにカスタムを楽しむオーナーも少なくありません。

2017年の登場以降、レブル250からのステップアップ先としても選ばれることが多く、現在でも中古市場での取引が活発な車種のひとつです。

現行モデルとして今も新車が販売されているため、中古市場での流通量も豊富です。だからこそ、より良い条件で売却するには、状態やタイミングを見極めることが重要になります。

レブル500を高く売るためのポイント

高額査定を狙うなら、まずは購入時の状態をできるだけ維持することが重要です。カスタムパーツが好みに合わない場合、査定額にマイナスとなってしまうことがあるため、外した標準パーツは処分せずに保管しておき、査定時に一緒に提出するのがおすすめです。

また、走行距離が査定額に大きく影響する車種でもあるため、日頃からの点検・整備を怠らず、良好な状態を保っておくことも大切です。

洗車やメンテナンスを日頃から行い、査定担当者に良い第一印象を与えることも地味ながら効果的です。整備記録簿や取扱説明書などの付属品が揃っていれば、それだけで安心材料になり評価アップにつながることもあります。

そして何より重要なのが、複数の業者に査定を依頼して比較することです。1社だけの査定では相場より安く買い叩かれてしまう可能性があるため、オークション形式で複数業者が競い合うサービスを利用するのが、高く売るための近道です。

レブル500の買取相場に関するよくある質問

Q. 走行距離が多いと売れませんか?

A. 走行距離が多いからといって、買取自体ができないわけではありません。ただし距離が伸びるほど査定額は下がりやすくなる傾向があるため、複数社に査定を依頼して比較するのがおすすめです。

Q. レブル250とレブル500、どちらが高く売れますか?

A. 一般的には排気量の大きいレブル500のほうが高値で取引される傾向にありますが、個体の状態や年式によっても変わります。実際の査定で確認するのが確実です。

Q. カスタムしていても買取してもらえますか?

A. カスタム車でも買取自体は可能です。ただし業者や購入希望者の好みによって評価が分かれるため、標準パーツを保管しておき、査定時に一緒に提出できるようにしておくと安心です。

レブル500の売却ならカチエックスがおすすめ

レブル500のような人気の高い車種は、業者ごとの得意・不得意によって査定額の差が生まれやすいバイクでもあります。だからこそ、複数業者による価格競争が起こるカチエックス(KATIX)のようなサービスを使うことで、相場以上の高値が期待できます。

査定は匿名OK、利用料・キャンセル料も完全無料なので、「今売るならいくらになるのか」を知るためだけの利用でも問題ありません。まずは無料査定で、あなたのレブル500の価値を確認してみてください。

ほかの車種の買取相場も気になる方は、メーカー・排気量別にまとめたバイク買取相場まとめもあわせてご覧ください。

\ 2026年最もおすすめのバイク査定サービス/

カチエックス
総合評価
( 5 )
メリット
  • 最大17社の価格競争により価格が釣り上がる!
  • 担当スタッフが交渉代行してくれる
  • オンライン完結で営業電話ラッシュなし
  • 手数料・キャンセル料が完全無料
  • 匿名でもOK!
  • 査定のみで売らなくてもOK!

バイクの写真と情報を登録するだけ(匿名OK)で、複数のバイク買取店が入札し、最高価格を提示した買取店を知らせてくれます。
査定額に満足いかなかった場合は、売らなくてもOKという太っ腹さ。
カチエックス担当者が金額交渉を行い売買契約を代行するので、複数の電話を受けることなく価格競争が起こり相場以上の高額査定が期待できます。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次